お兄様を誘惑するつもりだったのに!ネタバレ61話|ダニエル皇子はネルハに帰った

漫画「お兄様を誘惑するつもりだったのに!」は原作CAT-HANDS先生、漫画Ppuing yuz先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お兄様を誘惑するつもりだったのに!」61話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました!

前回のラストシーン☆

クララはダニエル皇子に応えるわけにはいかないと、冷たく接しました。ダニエル皇子もクララに恩を感じてネルハで頑張ることを誓います。

≫≫前話「お兄様を誘惑するつもりだったのに!」60話はこちら

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ダニエル皇子がネルハに帰る日がやってきました。

宮殿内も、ダニエル皇子が帰ることで、寂しがっています。

でもクララは、この気持ちが分かりませんでした。

 

侍女のように涙がでる訳ではありませんでした、気持ちがせつなくなるのです。

部屋を出ると、ダニエル皇子がクララを待っていました。

ダニエル皇子は最後に、クララと散歩をしたいとお願いしたのです。

 

ダニエル皇子は、クララにプレゼントをしました。

それは、クララに似合う紫色の指輪です。

クララが嬉しそうに、指輪を指にはめると、ダニエル皇子はクララに跪いてお願いしました。

 

自分のことを指輪を見る度に、思い出してほしいお願いしたのです。

クララは微笑んで了承しました。

そして、ダニエル皇子のことをずっと忘れないと約束したのです。

 

それからダニエル皇子は、ネルハに帰って行きました。

お兄様を誘惑するつもりだったのに! 61話のネタバレ込みあらすじ

数日後、ダニエル皇子がネルハに帰る日がやってきました。

侍女が、クララにダニエル皇子が帰るのは寂しいですか?とクララに質問します。

クララは決まっていたことなので、気にしていないと話しました。

 

むしろ、侍女たちの方が寂しがっているように見えるのです。

侍女だけではなくて、宮殿内全体が寂しそうに見えました。

クララは、自分の気持ちが分かりません。

 

侍女たちのように、涙が出る訳ではありませんが、せつない気持ちになるのです。

その頃、ダニエル皇子は帰る支度をしていました。

そして、プレゼントを持ってクララの元に向かっています。

 

彼女と最後に散歩をしたいと思ったからでした。

庭園で2人は歩きます。

ダニエル皇子は、クララに感謝しました。

 

クララがいなければ、軟禁中は孤独なものだったからです。

クララが色々、尽力してくれたおかげで、ダニエル皇子は宮殿の生活を耐えることができたのでした。

ダニエル皇子は、クララにプレゼントを差し出します。

今迄のお礼として、紫色の指輪をプレゼントしたのでした。

クララは喜びます。

ダニエル皇子は、クララにお願いました。

 

ネルハに帰っても、この指輪を見るたびに自分を思い出してほしいと思ったのです。

クララは、ダニエル皇子のことを忘れないと約束しました。

数時間後、ダニエル皇子はネルハに帰っていきます。

 

馬車に乗り込もうとしたダニエル皇子は、クララを見ました。

そしてせつない目をしながら、馬車に乗り込みます。

クララもダニエル皇子を見ました。

 

そして、馬車が見えなくなるまで見送ったのです。

でもそのクララを面白くない目でみている人物がいました。

陛下です。

 

実は、もしクララが少しでも涙を見せようものなら、すぐに馬車を止めようと思っていたのでした。

そしてダニエル皇子を力の限り叱責するつもりだったのです。

そんなことにならなくて良かった・・・とクララは思いました。

 

結果的に陛下は、お荷物がいなくなったと、せいせいしていました。

そしてダニエル皇子が居なくなったことで、陛下は祝杯をあげると話します。

なので、クララも誘いました。

 

クララも苦笑いをしながら、誘いを受けます。

陛下にとっては、誘いを受けたのは意外でした。

今迄のクララだと考えられない対応だからです。

 

でも今のクララは、できるだけ陛下と過ごしたいと思っていたので、祝杯を受けることにしたのでした。

なので、陛下にオレンジ酒を希望したのです。

2人は、心ゆくまで、お酒を堪能しました。

それから数か月、クララは平穏に過ごしています。

陛下も兵士たちと一緒に剣術修行などをして、穏やかにしていました。

クララはそんな風景を見ながら心穏やかに過ごせることに安堵しています。

 

昼下がりの午後、天気が良かったのでクララは陛下の剣術を見ながら、外でランチをすることにしました。

セシリアが手作りのサンドイッチや料理を持参してくれたので、クララは楽しく食べます。

すると、セシリアから、自分の父がいまふせっていると、話があったのでした。

 

クララが何事かと、理由を聞くと、それは父の趣味のせいだったのです。

実はセシリアの父は切手収集が趣味で、各国の切手を集めていたのでした。

クララが興味を示すと、セシリアは良かったら見てくださいと、クララを誘います。

 

でも父がふせる原因となった切手が、手に入らないので困っているのでした。

クララが聞くと、それはネルハで発行されたもので、ネルハでしか手に入らないものらしいのです。

セシリアの寂しそうな表情を見て、クララは友人として何かできないかと思いました。

 

そして、考えつきます。

もしかしたら、あの森を通ったらネルハに行けるかもしれないと思ったのでした。

お兄様を誘惑するつもりだったのに!65話の感想と次回66話の展開を考察予想!

クララはダニエル皇子が、ネルハに帰ったことで、自分では分かりませんでしたが寂しくなったようですね。

陛下もクララの変化に気が付いていましたが、以前より自分に関わってくれるので良く思っているようです。

このまま2人は、仲良くできるのでしょうか。

 

それから数か月、平穏な日々だったようですが、セシリアから切手の話をされます。

ネルハでしか手に入らない切手なんて、ネルハに行くしかない状況ですよね。

もしかして、クララはネルハに行くことになるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『お兄様を誘惑するつもりだったのに!』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

お兄様を誘惑するつもりだったのに!の61話のまとめ
・ダニエル皇子がネルハに帰る日がやってきました。                                 ・クララにプレゼントを渡したダニエル皇子は忘れないで欲しいとお願いします。                            ・クララは忘れないと約束しました。                                         ・セシリアからネルハにしかない切手があるとクララは教えてもらいます。                                 ・セシリアに何かできないかと思ったクララはネルハに行けるかもしれないと思ったのでした。

≫≫次回「お兄様を誘惑するつもりだったのに!」62話はこちら

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